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養蜂カレンダー

あなたの気候帯に合わせた、月ごとの養蜂ガイド。

温帯 既定の気候帯

1

Deep Wintering

2

Late Winter / First Stirring

3

Early Spring

4

Spring Build-up

5

Swarming Season

6

Main Nectar Flow

7

End of Flow

8

Summer Dearth

9

Autumn Flow

10

今月Winter Preparation

季節

この時期、一年でもっとも決定的な準備の段階に入る。秋の流蜜は終わり、天候は冷え始め、蜂群は越冬への態勢を整える。この時期に、越冬の損失の帰趨がほぼ決まる。ここで為す一つ一つの作業が、四か月後に巣箱が開くか否かを定める。 …

巣箱の状態

この時期、巣箱は越冬の砦へと変わる。あらゆる物理的な介入――容積、換気、断熱――はこの時期に済ませる。巣箱は冬の間ずっと触れられないからである。 越冬貯蜜――重量の目標 この時期の最重要の数値は巣箱の重量である。越冬に入る蜂群は、地域の厳しさに応じて15~20kgの貯蜜を持つべきである。厳しい冬ではより多く要る。この目標に届かなければ給餌 …

蜂群の勢い

この時期、蜂群は越冬の蜂勢へと下がるが、その蜂勢の質が数より重要である。越冬を越す蜂は、この時期に築かれるか失われるかである。 冬蜂の生産を仕上げる 冬蜂――長命で、厚い脂肪体を持ち、越冬に特化した蜂――はこの時期に生産され、この時期の終わりに生産が止まる。この最後の世代が、蜂群が越冬しうるか否かを定める。冬蜂の原料は花粉である。この時期 …

内検

この時期の点検は、春までの最後の開検である。どの点検も監査であり、下した判断は取り消せない。冬は誤りを許さないからである。 頻度と時機 準備作業が続く間は10~14日ごとの点検が適し、この時期の終わりに向けて減る。点検は一日で最も暖かい時間、正午ごろに行う。寒いなか巣箱を開けると蜂球と露出した蜂児が冷える。可能な限り14~15℃を下回って …

給餌

これは秋の給餌が完了する時期である。給餌には締切があり、その締切はこの時期のなかにある。遅れた給餌は、給餌しないことより良くはない。 なぜ締切があるか シロップを蜜に変えるには、蜂が処理せねばならない――水を蒸発させ、酵素を加え、巣房に納めて蓋をする。この過程は暖かさと活発な蜂を要する。天候が冷えると蜂群にはこれが為しえない。与えたシロッ …

病害虫

これはヘギイタダニとの戦いの最後の窓であり、ネズミなど冬の害敵への最初の防衛線を張る時期である。この時期に逃した対処は、冬には取り返せない。 ヘギイタダニ――最後の機会 論理の鎖は確かである。冬蜂はこの時期に生産される。冬蜂の価値はその脂肪体にある。ダニは蜂児に寄生してその脂肪体を消費し、ウイルスを媒介する。感染した冬蜂は短命である。結論 …

蜜源・花粉源

この時期、天然の蜜源はほぼ尽きる。残る少数の蜜源は、蜂群の最後の花粉需要と、越冬に入る最後の新鮮な貯蜜のためになお重要である。 蜜源の退潮 秋の流蜜の最後の波も尽きた。冷える天候と短くなる日長が植物を冬支度へ向かわせ、開花は止まる。蜂はもはや外からの本格的な収入を期待しない。この時期の終わりに向けて、蜂群はほぼ貯蜜へと向かう。 …

採蜜

これは原則として採蜜の時期ではない。残る蜜は越冬の分であり、これに触れることは越冬を危険にさらす。ただし特別な場合には限定的あるいは必須の採蜜がありうる。 越冬分の不可侵 …

資材

これは、備えた越冬資材を取り付け、巣箱を物理的に冬へ整える時期である。前の時期に準備が済んでいなければ、この時期の天候と時間はいずれも切迫する。 ネズミ返し――時機を得て付ける …

蜂場の管理

この時期、養蜂場は冬の条件へと整えられる。この時期に下した立地の判断は冬には変えられない。ゆえにこの時期に養蜂場の冬の計画を実行する。 風――冬の第一の敵 冬に蜂群を消耗させるのは絶対的な寒さではなく、風が絶えず奪う熱である。風にさらされた巣箱は蜂球に絶えず発熱を強い、貯蜜が速く尽きる。 卓越風の向きを見定め、巣箱の背をそれに向ける。 …

学習

これは越冬入りの棚卸しを行い、来季の基盤を据える時期である。季節の帰趨を定める判断がここで下される。学ぶべきは、なぜそれらの判断を下したのかを理解することである。 越冬入りの棚卸し この時期の終わりには、各蜂群について書かれた記録があるべきである。 入りの重量(kg)と蜂勢(枚) 女王蜂の齢と状態 …

11

Final Pre-winter Work

12

Deep Wintering
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