← すべての植物
🌼

アメリカキササゲ

Catalpa bignonioides · Bignoniaceae
高木

6〜7月に紫斑のある大きな白花の円錐花序をつける公園樹。花と葉の蜜腺から初夏に中程度の蜜を供給する。

蜜
普通
花粉
少ない
開花
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
10-15 m
生活環
多年生

🐝 自分の養蜂場に追加

追加するにはログインしてください。

養蜂上の価値

アメリカキササゲは北米南東部原産の広葉樹で、ヨーロッパとトルコでは公園樹や街路樹として植えられている。大きな鐘形の花の内側にある黄色の筋と紫の斑点が、ミツバチを蜜へと導く。ミツバチとマルハナバチが訪れるほか、葉脈の基部にある花外蜜腺からも蜜が分泌される。

開花

6月から7月、シナノキ類と同じ時期に約2〜3週間咲く。花は夕方と朝により強く香る。

蜂蜜と花粉

独立した蜂蜜は採れず、その寄与は初夏の百花蜜に入る。花粉の量は少ない。

養蜂家へのメモ

都市の養蜂場にとっては初夏の補助的な蜜源である。インゲンマメに似た長い実をつけることから、俗にシガーツリー(葉巻の木)と呼ばれる。耐寒性は中程度で、内陸部の厳しい冬には若木が傷むことがある。

ダッシュボード
養蜂場
ネット
マーケット
ニュース
アカウント
JA