← すべての植物
🌼

サボンソウ

Saponaria officinalis · Caryophyllaceae
草本

夕方に香る長い筒状の淡紅白色の花は主に蛾に適し、ミツバチにとっての価値は低い。

蜜
少ない
花粉
少ない
開花
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
0,3-0,9 m
生活環
多年生

🐝 自分の養蜂場に追加

追加するにはログインしてください。

養蜂上の価値

サボンソウのピンクがかった白い花では、蜜は長く細い萼筒の底にある。この構造は夕方や夜に飛ぶ口吻の長いガに適しており、ミツバチはたいてい蜜に届かない。ハチはときに開いた花から花粉を集めたり、マルハナバチが開けた穴を利用したりする。全体としての価値は低い。

開花

6月~9月、小川の岸、鉄道の法面、湿った道端で長く咲く。這う根茎で群落をつくる。

蜂蜜と花粉

蜂蜜への目立った寄与はない。

養蜂家へのメモ

根と葉に含まれるサポニンのため、かつては羊毛の洗浄に使われた。観賞用の庭ではチョウやガに役立つが、蜜源植物としての栽培は勧められない。その蜜がハチに有害だという情報はない。

ダッシュボード
養蜂場
ネット
マーケット
ニュース
アカウント
JA