ブラジルの2025年の蜂蜜生産量は、2024年比で4.5%増の71,300トンに達し、過去最高を記録しました。増加量は3,100トンで、これで8年連続の生産量更新となります。生産の価値も18…

ブラジルの2025年の蜂蜜生産量は、2024年比で4.5%増の71,300トンに達し、過去最高を記録しました。増加量は3,100トンで、これで8年連続の生産量更新となります。生産の価値も18.5%増加し、12億レアルに達しました。データはブラジル地理統計院(IBGE)の農業調査からで、南部地域が北東部を抜いて全国の蜂蜜生産で再び首位に立ちました。
生産の拡大は、気候条件の好影響と、自然で健康的な製品への需要増加が要因とされています。南部地域は18.8%の生産増を記録し、全国の37.1%を占めました。特にリオグランデ・ド・スル州が最大の生産者で、ブラジル全体の15.3%を生産しています。パラナ州も15%を占め、北東部の生産量はほぼ同等でした。
2025年には、リオグランデ・ド・スル州がパラナ州を抜いて生産ランキングで1位となり、同州の生産量は36.7%増の10,900トンに達しました。パラナ州は7.1%増の10,700トンでした。ピアウイ州は全国生産の12%を占め、3位にランクインしました。ミナスジェライス州とサンパウロ州は4位と5位に入り、南東部は全国で3番目の生産地域となりました。
IBGEの調査では、養殖業についても情報が提供され、2025年のエビ生産量は172,400トンの過去最高を記録しました。最大の生産地はアラカチ(CE)です。また、魚の生産は7.1%増の783,000トンに達し、ティラピアがその約70%を占めています。ミナスジェライス州のモラダ・ノバ・デ・ミナスが全国で最も多くの魚を生産しました。
出典: ajn1.com.br
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