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Lupinus polyphyllus

Lupinus polyphyllus · Fabaceae
草本侵略的外来種

華やかな穂をつける庭植えのルピナス。蜜はないが花粉が豊富。北・中央ヨーロッパでは逸出して草地に侵入する。

蜜
なし
花粉
多い
開花
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
0.8-1.5 m
生活環
多年生

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養蜂上の価値

Lupinus polyphyllusは北米西部原産の多年生ルピナスで、色とりどりの花穂で庭園に好まれる。花には蜜がなく、ハチが翼弁を押すと花粉がピストンのように押し出される。マルハナバチとミツバチはこの植物から大量の花粉を集めるが、蜂蜜生産には寄与しない。

開花

6~7月に約4週間咲く。最初の花穂を切ると、晩夏に二度目の開花が起こることがある。

蜂蜜と花粉

蜂蜜は採れない。花粉は初夏の蜂群の発育に役立ち、その色は園芸品種によって異なることがある。

養蜂家へのメモ

ドイツ、スカンジナビア、バルト諸国、ニュージーランドでは道端や山地草原に広がる侵略的外来種で、土壌を窒素で富ませて在来の草原の花を衰退させる。ミツバチのために意図的に播くべきではなく、庭では種ができる前にしおれた花穂を切り取るべきである。種子はアルカロイドを含み、食べられない。

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