無料養蜂ツール › ダニ駆除の気温予報
バロアダニ駆除の気温予報
ダニ駆除剤の効き目は気温に左右されます。ギ酸は寒いとほとんど効かず、暑すぎると蜂や女王蜂を傷めることがあります。場所を入力して、この先10日間がどの薬剤に向くかを確認しましょう。
気象データ:Open-Meteo。位置情報はお使いのブラウザから気象サービスに送られるだけで、BeesLikeは保存しません。
各日の判定方法
- ギ酸:その日の最高気温が15〜25 °Cなら「適」、12〜15 °Cまたは25〜28 °Cなら「やや適」、12 °C未満または28 °C超なら「不適」。10 mmを超える雨が予想される日は1段階下げます。
- チモール:最高気温15〜25 °Cなら「適」、12〜15 °Cまたは25〜30 °Cなら「やや適」。これより寒いとほとんど効かず、暑いと蜂を落ち着かなくさせます。
- シュウ酸の滴下:蜂児のいない時期(通常は初冬)にのみ行います。最高気温3〜12 °Cなら「適」、0〜3 °Cまたは12〜15 °Cなら「やや適」。
重要: これは天候の目安であり、製品の使用説明に代わるものではありません。必ずラベルの記載とお住まいの国で認められた使用方法に従い、継箱をのせたまま駆除を行わないでください。
よくある質問
ギ酸は何度で使いますか?
ギ酸は日中の気温がおよそ15〜25 °Cのときに最もよく効きます。これより寒いと十分に気化せず、28〜30 °Cを超えると急激に気化して蜂や女王蜂を傷めることがあります。
シュウ酸はいつ使いますか?
シュウ酸は蓋のかかった蜂児の中のダニには届かないため、蜂児のいない時期、多くの地域では初冬に、蜂がゆるい蜂球をつくっていて寒すぎない日に使います。
郵便番号で検索できますか?
はい。市区町村名か郵便番号を入力するか、ブラウザの位置情報を使えます。予報は毎回最新のものを取得します。
どの日を選べばよいですか?
使う薬剤で「適」と表示され、その後も数日間気温が範囲内にとどまる期間を選びましょう。ギ酸のように長期間処理する場合は、何日も条件が保たれることが大切です。
ほかの無料養蜂ツール
ダニ計算ツール
アルコール洗浄、粉糖法、底板(ダニ落下板)のカウントから寄生率を求め、駆除が必要かどうかを確認します。
砂糖水の計算
1:1、3:2、2:1の砂糖水に必要な砂糖と水の量、越冬用の給餌に必要な砂糖の量を計算します。
女王蜂の年色
今年の女王蜂マーキング色と、印の色から女王蜂の年齢を調べられます。
知識ライブラリ
ミツバチヘギイタダニ(バロア)対策方法|やり方と時期 シュウ酸処理(養蜂における応用)|やり方と時期 養蜂カレンダー(月ごと) 写真でダニを数える


